置く場所:新築・注文住宅・平屋
新築・注文住宅に露天風呂をつくる
※ 写真は提携する石材メーカーの施工例で、この場所に置いたものとは限りません。
天然石の浴槽:向いています
天然石の浴槽を、いちばん無理なく計画できるタイミングです。
露天風呂のある家は、新築のときにつくるのがいちばん有利です。あとから足す場合に壁になる「重さ」「配管」「搬入」を、最初の設計で解決できるからです。
新築・注文住宅・平屋に置くときに確かめること
1. 浴槽の重さを設計に入れる
浴槽の大きさと重さを、早い段階で設計者に伝えます。床や基礎を、それに合わせて計画できます。
2. 給湯と排水の位置
給湯器から浴槽までの距離、排水の行き先を、間取りと一緒に決めます。あとから変えるのは大変な部分です。
3. 据え付けの順番
大きな浴槽は、建物ができてからでは運び込めないことがあります。建物を建てる前に据える、という順番も検討します。
4. 平屋なら
平屋は浴室がすべて1階なので、重い浴槽と相性がよい建て方です。中庭のある平屋なら、視線を気にせず入れる露天風呂がつくれます。
天然石の浴槽を置く場合
設計の段階で相談いただければ、浴槽の大きさ・重さ・据え付けの時期を、設計者や工務店と一緒に決められます。天然石の浴槽を選ぶなら、このタイミングがいちばん無理がありません。
ほかの選択肢
予算を家全体に回したい場合は、浴室を半露天にできるつくりだけ先にしておき、浴槽はあとから替える、という考え方もあります。
素材ごとの違いは檜・信楽焼・天然石の比べ方にまとめています。
よくあるご質問
工務店や設計者と一緒に相談できますか。
はい。浴槽の寸法や重さ、据え付けの条件をお伝えして、設計に織り込んでいただく形で進めます。
まだ土地を探している段階でも相談できますか。
できます。クレーンが入るか、浴槽を置ける広さがあるかは、土地選びの判断材料にもなります。
ほかの場所も見る
置けるかどうか、だいたいいくらか。場所の様子をお聞かせいただくだけでも、ご相談いただけます。
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