置く場所:中庭・坪庭
中庭・坪庭に露天風呂をつくる
※ 写真は提携する石材メーカーの施工例で、この場所に置いたものとは限りません。
天然石の浴槽:条件しだいで置けます
視線の面では理想的。課題は搬入です。
建物に囲まれた中庭は、外からの視線を気にせずに入れる、露天風呂にとって理想的な場所です。
中庭・坪庭に置くときに確かめること
1. 搬入
中庭は四方を建物に囲まれているので、浴槽を運び込む道がありません。クレーンで建物越しに吊り込むか、石を分けて運び中庭で組み上げる方法を考えます。
2. 湿気と換気
囲まれた空間には湯気がこもりやすく、まわりの壁や窓が傷みます。風の抜け道を考えておきます。
3. 排水
中庭の排水は、建物の下を通して外へ出すことが多いので、新築なら最初の設計で決めておきます。
天然石の浴槽を置く場合
新築で中庭を計画するなら、浴槽を先に据えてから建物を建てる、という順番も取れます。既存の中庭では、建物越しに吊り込めるかがまず確かめるところです。
ほかの選択肢
建物越しの吊り込みも、石を分けて運ぶのも難しい中庭なら、組み立て式の檜の浴槽が合います。
素材ごとの違いは檜・信楽焼・天然石の比べ方にまとめています。
よくあるご質問
坪庭のように小さな庭でも置けますか。
1〜2人用の大きさや、足湯なら考えられます。搬入の方法が決め手です。
ほかの場所も見る
置けるかどうか、だいたいいくらか。場所の様子をお聞かせいただくだけでも、ご相談いただけます。
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