置く場所
足湯が生きる場所
自宅の庭・デッキ
浴槽を置くほどの場所や予算はなくても、足湯なら庭の一角に収まります。服を着たまま、家族や友人と並んで入れるのが足湯の良さです。
カフェ・店舗の店先
足湯のある店は、それだけで目的地になります。座って過ごす時間が長くなる業態と相性が良い設備です。
宿の入口・テラス
チェックインの前後や、夕食までの時間に。客室に浴槽を入れるより手軽に、宿の「写真に残る場所」をつくれます。
愛犬と過ごす場所
ドッグランのある宿やカフェでは、人と犬が並んで過ごせる場所として。深さや湯の温度は、使い方に合わせて相談して決めます。
導入例
淡路島の宿で、木の足湯を石に替えます
私たちが運営している「しっぽの森リゾート淡路島」には、いま木の足湯があります(写真)。これを天然石の足湯に置き換える準備を進めています。
工事の様子や、使ってみてわかったことは、このサイトで順にお伝えします。
淡路島の実例を見る費用と条件
足湯の費用と、確かめること
足湯の費用も、浴槽と同じく本体・基礎・給排水と給湯・搬入でできています。浴槽より小さいぶん、基礎や搬入の負担は軽くなります。
- お湯をどう入れるか:かけ流しにするか、ためて入れ替えるか。屋外では給湯の引き回しが費用を左右します
- 何人で入るか:1〜2人用と、店舗や宿の数人用では大きさが変わります
- 屋外の冬:凍結の対策が要る地域があります
- 衛生:お店や宿で不特定の方が使う場合は、お湯の入れ替えと掃除の手順を先に決めておきます
確かめていない金額は書かないことにしています。大きさと置き場所をお聞かせいただければ、提携メーカーと確認して概算をお出しします。
足を浸けるのは浅いので、自宅で手軽に試したい方には、家庭用のバケツ型の足湯器という選択肢もあります。「置いて眺めたい」「人を招きたい」という方に、石の足湯は向いています。
ご相談は無料です
天然石の露天風呂・足湯のご相談
置けるかどうか、だいたいいくらになるか、まずは気軽にお聞かせください。しつこい営業や、突然の訪問はいたしません。合わない場合は、正直にそうお伝えします。