置く場所:ウッドデッキ
ウッドデッキに露天風呂を置く
※ 写真は提携する石材メーカーの施工例で、この場所に置いたものとは限りません。
天然石の浴槽:条件しだいで置けます
浴槽の重さを独立した基礎で受ければ、天然石も置けます。
ウッドデッキに浴槽を置くと、庭の露天風呂がぐっと使いやすくなります。気をつけたいのは、重さをどこで受けるかです。
ウッドデッキに置くときに確かめること
1. 重さはデッキで受けない
一般的なウッドデッキは、人が歩くための強さで作られています。お湯を張った浴槽をデッキの上に載せると、たわみや沈みの原因になります。浴槽の下には独立したコンクリートの基礎をつくり、デッキはそのまわりに張るのが基本です。
2. 湿気と腐れ
湯船からこぼれるお湯でデッキが濡れ続けると、木が傷みます。水の流れる向きと、乾きやすさを考えて張ります。
3. 排水
浴槽の排水はデッキの下を通すことが多いので、点検できるようにしておきます。
天然石の浴槽を置く場合
基礎を独立させれば、天然石の浴槽とウッドデッキは相性のよい組み合わせです。石の岩肌と木の床で、旅館の露天のような景色になります。
ほかの選択肢
基礎をつくらず、デッキの上に置くだけにしたいなら、軽い檜の浴槽や露天風呂キットを選び、デッキを施工した業者に強さを確かめます。
素材ごとの違いは檜・信楽焼・天然石の比べ方にまとめています。
よくあるご質問
いまあるデッキに後から置けますか。
デッキの一部を外して、浴槽の基礎をつくる方法があります。デッキの状態を見て判断します。
ほかの場所も見る
置けるかどうか、だいたいいくらか。場所の様子をお聞かせいただくだけでも、ご相談いただけます。
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