組み合わせ:庭の足湯+犬
庭に石の足湯を
※ 写真は施工例・イメージで、この組み合わせで置いたものとは限りません。
足湯は、服を着たまま入れる湯船です。庭にひとつあると、家族や友人が自然に集まります。犬と暮らす方なら、散歩のあとに並んで過ごす場所にもなります。
組み合わせ方
自宅の庭・デッキに
浴槽を置くほどの広さがなくても、足湯なら庭の一角に収まります。いすやベンチを並べて、座って使います。
犬と泊まる宿に
ドッグランのある宿では、人と犬が並んで休める場所になります。私たちの淡路島の宿でも、石の足湯の導入を進めています。
カフェ・店舗の店先に
足湯のある店は、それだけで行く理由になります。座って過ごす時間の長い業態と相性がよい設備です。
確かめること
1. 深さと温度
人の足湯と、犬が入る深さや温度は同じではありません。犬には、ぬるめで浅い湯が向きます。使い方に合わせて、深さを相談して決めます。
2. お湯の入れ方
ためて入れ替えるか、流し続けるかで、設備と費用が変わります。屋外では、給湯を庭まで引く距離が費用を左右します。
3. 衛生
お店や宿で不特定の方が使う場合は、お湯の入れ替えと掃除の手順を先に決めます。犬が入る場合は、人用と分けるかどうかも考えます。
4. 冬の扱い
凍るおそれのある時期は、使わないときに水を抜いておきます。
石の足湯には、決まった価格がありません。大きさと形、置き場所に合わせて、一つずつお見積もりします。足を浸けるだけなら、家庭用のバケツ型の足湯器という手軽な方法もあります。
よくあるご質問
犬を足湯に入れても大丈夫ですか。
湯の温度と深さ、入れる時間に気をつければ、楽しめる犬は多いです。持病のある犬や高齢の犬は、かかりつけの獣医師に相談してください。
自分で足湯をつくることもできますか。
できます。つくり方と費用のポイントは、読みものにまとめています。石の足湯は、長く置いて眺めたい方、人を招きたい方に向いています。
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