組み合わせ:温泉付き別荘+露天風呂
温泉付き別荘に露天風呂をつくる
※ 写真は施工例・イメージで、この組み合わせで置いたものとは限りません。
温泉付きの別荘は、蛇口から温泉が出ます。ところが、室内の浴室でしか使っていない方が多いのが実情です。その湯を庭まで引いて露天風呂にすると、別荘の過ごし方が変わります。
組み合わせ方
庭に露天風呂を足す
建物の浴室はそのままに、庭に石の浴槽を置いて温泉を引きます。室内の浴室を天然石に入れ替える工事はほぼお受けできないので、屋外に足す形が現実的です。
屋根をかけて半露天に
雨や雪の多い別荘地では、屋根と目隠しをつけた半露天にすると、来るたびに使えます。
足湯から始める
湯量が少ない契約の場合や、まず試したい場合は、足湯にする方法があります。使う湯の量が少なくて済みます。
確かめること
1. 温泉の契約で使える湯の量
温泉付きの別荘地では、使える湯の量や時間が、管理会社との契約で決まっていることがあります。屋外に浴槽を増やしてよいかも含めて、先に管理会社に確かめます。
2. 泉質
温泉の成分によっては、石や配管への影響を考える必要があります。泉質を伺って、提携メーカーと確かめます。
3. 庭までの配管
建物から浴槽までの距離が長いと、湯が冷めます。配管の通し方と保温を計画に入れます。
4. 使わない期間
留守の間は、浴槽の水を抜いておきます。凍るおそれのある地域では、配管の水抜きも必要です。落ち葉と雨水は、ふたや屋根で防ぎます。
温泉の権利や、使える湯の量は、物件ごとに違います。私たちは浴槽の窓口なので、温泉の契約の内容は、別荘地の管理会社や売主にご確認ください。
よくあるご質問
温泉をかけ流しにできますか。
石の浴槽は、かけ流しにも、ためて使う形にも対応できます。使える湯の量は温泉の契約で決まるので、契約の内容を先に確かめます。
これから温泉付きの物件を買います。先に相談できますか。
できます。敷地の広さと、クレーンが入れるかどうかで、置ける浴槽が変わります。買う前に確かめておくと安心です。
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置けるかどうか、だいたいいくらか。場所の様子をお聞かせいただくだけでも、ご相談いただけます。
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