組み合わせ:別荘を貸す+露天風呂・足湯
別荘を民泊・貸別荘にするとき、露天風呂や足湯は効くか
※ 写真は施工例・イメージで、この組み合わせで置いたものとは限りません。
別荘は、持ち主が使うのは年に数日という方が多い建物です。使わない日を民泊や貸別荘として貸し出すと、維持費の足しになります。そのとき、露天風呂や足湯は予約の理由になるのでしょうか。
組み合わせ方
まず足湯から
庭やデッキに石の足湯を置くだけで、写真に残る場所ができます。浴槽より小さく、掃除の手間も増えにくい入れ方です。
庭に露天風呂を一台
貸し切りの宿は、湯まわりが予約の理由になりやすい業態です。景色のある別荘地なら、露天風呂の写真が一枚目になります。
サウナのある別荘なら水風呂
サウナつきの貸別荘を探す人は、少なくありません。石の水風呂は、サウナの見せ場になります。
確かめること
1. 貸し出す制度
住宅宿泊事業法の民泊は、年間に貸せる日数に上限があります。旅館業の許可をとる方法もあります。別荘地の管理規約で、貸し出しが禁止されていることもあるので、先に確かめます。
2. 清掃と管理
露天風呂は、落ち葉や虫の掃除が増えます。離れた別荘では、清掃を任せる相手が見つかるかどうかが、続けられるかを決めます。
3. 投資に見合うか
浴槽を入れれば必ず単価や稼働が上がる、とは言えません。立地と客層で効き方は変わります。足湯で反応を見てから浴槽に進む、という順番なら判断しやすくなります。
4. 冬の水抜き
宿泊のない期間は、浴槽の水を抜いておきます。寒い地域では配管の水抜きも要ります。
私たちは、民泊の運営代行「民泊パートナー」も営んでいます。別荘を貸し出す手続きや運営そのもののご相談も、あわせてお受けできます。
よくあるご質問
別荘を民泊にする手続きも相談できますか。
できます。届出や許可の種類、清掃や予約の管理を任せる方法まで、民泊の運営代行としてご案内します。
宿泊のお客様が使う浴槽は、衛生面で決まりがありますか。
客室ごとの浴槽と、何組もが使う貸切風呂とでは、求められる管理が変わります。自治体の決まりを確かめたうえで計画します。
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置けるかどうか、だいたいいくらか。場所の様子をお聞かせいただくだけでも、ご相談いただけます。
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