私たちの立場
宿を運営する側として、お伝えしたいこと
私たちは、民泊の運営代行「民泊パートナー」を営み、淡路島では自分たちの宿を運営しています。設備を売る前に、宿の数字を見る立場です。
そのうえで、正直に申し上げます。天然石の浴槽を入れれば、必ず単価や稼働が上がるわけではありません。立地、客層、ほかの設備との組み合わせで、効き方は大きく変わります。
向いている宿
効きやすい宿、そうでない宿
効きやすい宿
- 一棟貸し・1日1組など、貸し切りで高めの単価を取る宿
- 写真で選ばれる予約サイトでの集客が中心
- 景色や庭があり、露天の置き場所がとれる
- サウナや足湯など、湯まわりで特徴を出したい
慎重に考えたほうがよい宿
- 価格の安さで選ばれている宿
- 置き場所が建物の2階以上か、客室の浴室の中しかない(ほぼお受けできません)
- 清掃の人手が足りない(露天は掃除の手間が増える)
- 賃貸の物件で、オーナーの許可がとれない
はじめ方
いきなり浴槽でなくてもいい

まず足湯から
入口やテラスに石の足湯を置くだけでも、写真に残る場所ができます。浴槽より小さく、置ける場所も広がります。石の足湯

庭やデッキに、まず一台
客室の庭や1階のデッキに露天を一台。一室だけ先に入れて、予約の反応を見てから広げる進め方もできます。複数台をまとめて入れる場合のお値引きは、台数をうかがってからご相談します。
サウナのある宿なら、石の水風呂という入れ方もあります。宿の種類ごとの相性は、選び方の地図の早見表にまとめました。別荘を貸し出す方は別荘を民泊・貸別荘にするときもご覧ください。
私たちの宿で石の足湯を導入する経過は、淡路島の実例で順にお伝えします。
流れ
ご相談の流れ
- 宿の状況をお聞きします客室数、客層、いまの単価と稼働、置きたい場所。
- 置けるかどうかを確認します床や地盤、搬入、給排水と給湯、清掃の動線。
- 設計とお見積もり提携メーカーが石の種類・大きさ・形を設計し、総額をお出しします。
- 製作と据え付けお打合せが終わってから約3か月が目安です(製作に約2か月、施工の準備と施工に約1か月)。工事の日数は現場の状況で変わるので、営業への影響が少ない時期を相談して決めます。
ご相談は無料です
天然石の浴槽・水風呂・足湯のご相談
置けるかどうか、だいたいいくらになるか、まずは気軽にお聞かせください。しつこい営業や、突然の訪問はいたしません。合わない場合は、正直にそうお伝えします。


